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ミニワークショップを終えて

皆さんこんにちは。Karinです。

ここのところ時間のやりくりがうまくできず、幾度となくElisaにブログの順番を変わってもらっていたので、今回は2回続けて私、Karinがお送りします。

たまになぜこんなに時間が足りないんだろうと思ってしまうことがあります。皆さんはいかがですか?子どもたちを学校、幼稚園に送り出して、自分も仕事に行って、あっという間にお迎えの時間。その後は怒涛の夕方ルーティーン。最近は外が明るい時間が長いので午後5時くらいまで外で遊んでいると、夜の時間はもっと短くなりますよね。8時半に子どもたちとベッドに入ると、私が真っ先に寝てしまいます。夜中の2時ころハッと目が覚め「またやってしまった」と自己嫌悪に陥るのがここ最近のパターンでした。ちょっと自分時間を作る練習をしなきゃなと思う今日この頃です。

さて以前ブログで「ミニワークショップのお知らせ」という投稿を出しましたが、2週間ほど前、そのミニワークショップを開催しました。今回はウィーンで現地の人を対象に「骨盤底筋と女性の健康」という内容で2時間ほどしゃべらせていただきました。私の宣伝力がまだまだ全然足りないので、参加いただいた方は少なかったですが、とても有意義な時間を過ごせました。

今日はそのワークショップ関連のちょっとしたこぼれ話をしてみたいと思います。どうぞお付き合いくださいませ。

ワークショップを開催する少し前、私はワークショップのチラシを配るべく、色々なところを回ってチラシを置いてほしいと宣伝をしておりました。産婦人科や助産師センターなどはもちろん、私と同じく女性専門のスタジオをやっている同僚のところへも行ってきました。その時たまたま話の流れで同僚の産後クラスに参加しました。丁度卒乳ホヤホヤだったのでちょうどいいじゃないと思って結構真面目にレッスンを受けてきました。当然のことながら産後クラスなので骨盤底筋のエクササイズもあったんですね。それもしっかりやってきたんです。するとどうでしょう。

次の日、一回のくしゃみで尿もれ。

これには正直驚きました。以前も「骨盤底筋トレーナー実験レポート」の投稿で書いていますが、私の骨盤底筋は緊張タイプで、鍛えれば鍛えるほど緊張状態になり骨盤底筋本来の力が発揮できません。ただ1回のレッスンでこんなにも顕著に感じるとは思っていなかったのです。

私のワークショップではこの骨盤底筋のタイプについてもたくさんお話しています。やみくもに骨盤底筋だけを鍛えてもあまり意味がないのです。まずは自分の骨盤底筋の状態を知った上で何をしなくてはいけないのかを考えていかなければいけません。

私たちトレーナーは、私の様に一般的な骨盤底筋のエクササイズで尿漏れの症状が悪化してしまう人もいるということを念頭に置いておかなければいけません。そして1時間という短いレッスン時間の中でどのように、どのような骨盤底筋エクササイズを組み込んでいくかというのも考えておかなければいけないのです。

こんな経験をして私はますますこのワークショップを定期的にやっていきたいなと思うようになりました。尿もれがある理由は人それぞれです。だからこそこういったワークショップを通して、少しでも症状が改善されるようお手伝いできたらいいなと思っています。

私の目標はたくさんの人がなるべく長くおむつを使わずに生活できること。これを目指して日々前進していきたいです!

ではまた。

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この記事を書いた人/Autorin dieses Artikels

オーストリア在住、アラフォー2児の母。女性専門トレーナーとして、妊娠・出産・更年期などライフステージに寄り添ったサポートをしています。家族との暮らしや健康、子育てをテーマに発信中。

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