皆さんこんにちは!4月も後半、いかがお過ごしでしょうか。
私はと言いますと、どこからか新たなウイルスをいただいてきてしまい、しばらく寝込んでおりました😢周りはみんな元気なので、私の体がちょっと弱っていたところに隙を見て何かが入り込んでしまったのでしょう。完治までしばらくかかりそうな予感がするのですが・・・。
そんな厄介な風邪をもらう前、ドイツ語の生徒さんとシェーンブルン宮殿の周りをフラフラ散歩してきました。その日はだいぶ気候に変動があり、太陽が出たと思ったらまた日陰になって風が吹きの繰り返し。春の安定しないお天気には体もなかなかついていけないものですね~。話を戻しますと、シェーンブルン宮殿の敷地内には小さな日本庭園があります。もしかしたら以前もブログに登場したかもしれませんが。

1990年代にできたこの日本庭園は、わびさびを意識したとても自然なつくりが特徴。水、植物、石が随所に配置されており、西洋文化の中にポッと浮かぶ和文化が静けさをもたらします。

庭園内には見事に開花した八重桜もありました。丁度この日は満開だったようで、タイミングよく見ることができて本当に良かったなと思います。
さて、ここから本題です。一体私は何の「新しい試み」をしたのかといいますと、下着型の生理用品です。なぜ試してみたのかというのにはいくつの理由があるのですが、1つは生理用品のゴミを減らしたいということ。毎回毎回買っては捨てての繰り返しに嫌気がさしてきたのもあり、いろいろある中でちょっと興味を持っていた下着を試してみようと思ったのです。2つ目はインスタグラムの広告に出てきて、姉のKarinも興味を持っていた、ということでした。
それがmy menseというメーカー。近年いろんなメーカーが下着型の生理用品を出していますが、フィードバックがかなり良かったのと、女医さんと看護師さんお二人の若い女性が研究に研究を重ね、デザインと機能性、そして体に害のない吸収素材にフォーカスして完成させたものである、ということが魅力的だったのです。
特徴は、まず4層構造のSafeLayer™テクノロジーで作られていること。これは医療専門スタッフと共同で開発されたそうで、高い吸収力を備えながら肌へのやさしさや通気性にも優れており、有害物質を一切含まないため、生理期間中を通して安心して使うことができるということです。そしてもう一つ大事なのが、洗って何回でも使えるということ。12時間の着用が可能で、使用後はネットに入れて中性洗剤で洗濯機に入れるだけ。多い日用や少ない日用があるだけでなく、デザインも豊富で見た目は普通の下着と何ら変わりません。ということで一枚試しに使ってみることにしました。

通常生理二日目というのは比較的量が多く、重い人は結構大変な思いをするものですが、私もその一人。夜中に起きなくてはいけないストレスや、オーガニックコットンの生理用品を使っていたものの、高分子吸収ポリマーが入っていないだけあって吸収は非常に悪いということに少し疲れを感じていたのです。タンポンも中で吸収してそのまま、ということを考えるとできるだけ使いたくないという気持ちもありました。今回購入したのは多い日用のもの。2日目に早速試してみましたが、夜も漏れる心配は一切なく、経血量の多い私でも朝までぐっすりと眠ることができました。しかも今回は生理痛がなかったのです!今回だけではないといいのですが。。。
近年本当にいろいろな生理用品が出回っていますが、やはり気になるところは使われている素材と機能性。そもそも経血量が多すぎたり、生理痛が強いというのは普通のことではないのでどこかに原因がある、ということになると思いますが、それが意外にも使っていた生理用品のせいだった、、、なんてこともあったりするんですよね。本来体には布ナプキンがベストかな、と個人的には思うのですが、どうしても長時間家に帰れない、とか体を動かす場合にはそれなりの生理用品が必要なこともあります。そんな時にこういったタイプのものもいいかもれません。日本でも様々なものが開発されていますので、現状に満足できていない場合や不調を感じる場合には、ちょっと違う視点でこういった商品を見てみるのも面白いですよ。
それでは皆さん、次回もお楽しみに!


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