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自然療法で変わったこと

皆さん、こんにちは!Elisaです。

5月は私の中で一番好きな季節なのですが、今年は結構気温差のある月となっています。先日まで26度くらいまであったのが一転。今週初めにはひどい雷雨があり、その次の日には5度まで気温が下がってしまいました😲せっかく体が慣れてきたのに、と思いつつも仕方ないですね。またすぐに元に戻るでしょう!

そんな5月のある日のこと、パートナーのO君の友人たちとウィーンの有名なテーマパークであるPrater(プラーター)へ行ってきました。どの観光書にも載っているほど有名なのですが、日本出身の私からすると「うーん」という感じ。そもそもテーマパークや遊園地が好きでない私にとっては、さほど興味のあるところではないのです。そして今回の目的はテーマパーク、、、、ではなく、そこにあるレストラン。Schweizerhaus(シュヴァイツァーハウス)という19世紀からあるいわゆるビアガーデンみたいな感じのところ。ビールはもちろんですが、ここの名物がStelze(シュテルツェ)という豚の骨付き肉を焼いた料理。話で聞いたり写真は見たものの、実際に行ったことはなかったのでちょっと楽しみにしていました。そして出てきたのがこちら!

うわー!という感じ。約1kgなので2-3人で、マスタードやホースラディッシュ、キャベツのサラダなどを添えて食べます。脂っぽそうと思いながらも食べてみると、外はカリカリ、中はジューシーで結構おいしかったのです。オーストリアはやはり牛や豚のお肉がメインの料理が多いですが、こうしてナイフの刺さったお肉が丸ごと出てくるのも、ならではかもしれません。オーストリアにお越しの方は、ぜひお試しください!(https://www.schweizerhaus.at/

さて、ここからはまたまた私の健康のお話になります。ご興味のある方は続けてご覧くださいませ!

以前のブログにも書いたのですが、昨年末からナチュロパシー(ナチュロパス さやさんのもと)を受けており、私を一番悩ませていた肌のトラブルがかなり回復してきています。見た目の変化というのは自分の目でも確認できるため、何かいい方に変わってきているなというのが分かるのですが、ここで5カ月ぶりに血液検査もしてもらい、どんな変化があったのか確認することになりました。

私がナチュロパス さやさんのもとで見ていただいた項目の一つに血液検査もあり、昨年末の段階ではホモシステインの高値、好酸球の高値、フェリチン値(貯蔵鉄)の低値などが観察の対象になっていました。この約半年間では、腸内悪玉菌の抑制、腸壁の回復、肝臓のデトックスと機能促進、そしてビタミンB群を中心とした栄養の補給を行ってきましたが、血液検査にもその結果がきちんとあらわれていました。

まずはホモシステイン。ホモシステインとは、食事から摂取したタンパク質が分解される際に一時的に作られるアミノ酸だそうで、これが高くなると動脈硬化や血管系の問題、脳梗塞などのリスクが上がるということでした。上限(検査機関により誤差はある)は私の検査した機関では12以下。前回の検査では14、その前は16あったのでビタミンB群、主に葉酸やビタミンB6、12の欠乏があるのではないかということでこれらを徹底的に摂取しました。すると今回は8まで下がっていたのです!これは体に栄養が吸収され始めた証拠だと思います。

そして好酸球(白血球の一種)は、アレルギーやアトピー、寄生虫への感染、その他の病気がある場合に上昇する可能性がありますが、私は皮膚のトラブルが続いていたため血液検査では高いことが通常でした。通常4以下のところ12月の検査では12あり、今回の検査では5.8まで下がっていました。これも今の皮膚の状態が検査にも表れているようです。

最後に今回のメイン項目の1つでもあるフェリチンですが、これがとても興味深い結果になっていました。さやさんからは、前もって腸壁をケアして肝臓のデトックス+機能をあげることで貧血の改善につながる、と言われていましたが、どうでしょう!通常30-150のところ12月には値が14だったのが、今回は20にまで上がっていました。今までは鉄剤を飲み続けても下がり傾向だったのが、今回は鉄剤を飲まずに下がるどころか少し上がっていたのです。これには私もびっくりでした😲

昨年から治療を始めて約半年といったところですが、表面上も、そして内面にも良い変化が出てきたのは本当にうれしいことです。健康上の悩みは多くの人が抱えていると思いますが、よく言われる「未病」の内に根本から解決策を探すのがベストであると、自分の経験を通して強く感じています。悪くするのは簡単ですが、良くするのは大変ですからね!

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!それではまた次回🌟

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この記事を書いた人/Autorin dieses Artikels

日本育ち、ウィーン在住の植物療法士。趣味カメラ、文章を書くこと。「自分たちの経験を書くことで一人でも多くの人をハッピーにしたい!」をモットーに発信中!

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