こんにちは、Elisaです🌞
春真っただ中の4月。皆さまいかがお過ごしですか?ウィーンは暖かいイースターが終わり、気候も少しずつ安定してきた今日この頃です。
そんなある日のこと、私のドイツ語の生徒さんとウィーンのカフェに行ってきました。以前のウィーンとコーヒー文化に関するブログにも出てきたかもしれませんが、Cafe Ritter(カフェ リッター)という古い喫茶店のApfelstrudel(アップルシュトゥルーデル)がどうしても食べたくて。。。

日本語ではアップルパイといった感じでしょうか。ウィーンの胃に重いクリーム系のケーキとは違い、リンゴやレーズンを薄い生地でくるんだあっさりとした焼き菓子で、ここリッターのシュトゥルーデルは温かい状態で出てくるのです。パリッとした生地と柔らかい生地が混ざり合い、更に甘さ控えめで本当においしい😋ボーノボーノ!
さて、こんなおいしいお話をした後には合わないテーマかもしれませんが、切り替えて私の近況をご報告したいと思います。少し不快な写真も出てきますので、無理という方はアップルシュトゥルーデルまででご満足いただければと思います!
11月からナチュロパス さやさんのもとで詳細な検査と(重金属毛髪検査、血液検査、腸内細菌検査、DNA検査)的確なアドバイスをいただきながら、早くも4か月が経過しました(前回ブログはコチラ)。さて、11月にはひどかった肌はどのようになってきたのでしょうか。
まずは顔から。撮影場所と条件が違いますが、昨年の11月が左、今年の4月が右です。実は2月終わりくらいからこのくらいまで良くなっていたので、だいたい3-4か月での回復となります。炎症がおさまりスッキリとしました。

そしてもう一か所酷かったところ、肘の内側です。

どうでしょう。これまたすっきりと消えてしまいました。
11月から行ってきたことは、主に腸の回復、肝機能の改善、栄養補給の3点。検査結果をもとに自然医療療法士であるさやさんからプランをいただき、それに沿って漢方やハーブ、ビタミンミネラル、オメガオイルをとり、更に食生活では乳製品の徹底的な除去、良質なたんぱく質やアブラナ科の野菜、レジスタントスターチに意識を向けながら改善に取り組んできました。そこで一番感じたことは、これまで私がとってきたものは体に吸収されていなかったんだということ。ここで悪い腸内細菌を退治し、腸壁を回復させ、更に体の重要な代謝を行う肝臓へのアプローチをしたことで皮膚がぐんぐん回復してきたのです。なんとなくどこに問題がありそう、ということは自分でも想像していたのですが、やはり自己流では限界があります。細かく原因を調べたことで何をすればいいのかが明確になり、今後気を付けるべきこともはっきりとしました。
これからの課題は繰り返さないこと。これが一番難しくもあり、大事でもあります。体のどこかに炎症が起きた状態って良くないですよね。サイレントインフラメーションとも言いますが、静かな炎症がどこかしらで起きていると、いつか大きな炎症として出てくるのではないかと思います。皮膚は正直な臓器であり、本当に内臓の鏡のようなものであるなと実感しました。
その他にも女性ホルモン系の問題や鉄欠乏性貧血等がありましたが、女性ホルモンにも4か月くらいの時点で変化が起きてきました。これが維持できるかどうか、そして鉄剤をとらずに内臓をケアしたことで貧血が改善されているか、ということは、今後のブログでまたお知らせできたらいいなと思っています。
それではまた、次回お楽しみに🌟


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