皆さんこんにちは。Karinです。
クリスマスいかがお過ごしでしたか?
我が家ではもう毎年の恒例行事ですね。私がクリスマス2日前から熱を出して寝込んでおりました。幸いにもあまりひどくはなく、薬も何も使わずすぐに熱も下がり無事クリスマスを迎えられました。しかしこの風邪、どうも次男が幼稚園からもらってきたもののようで先週からなんか夜中に鼻ぐずぐずしているなとは思っていたのですが、私が発熱して翌日、次男はクループ症候群を発症し、自分の風邪も含めここ数日あまり良く寝られない日々を過ごしております。。。今日あたりから今度は夫が怪しく、残りは長男のみ。彼はずっと鼻水はたらしていますがとっても元気。初めての冬休みを絶賛満喫中です。いやーこのまま長男が寝込まなければ本当に強くなったなー。とっても嬉しいことです!
さて今年最後の投稿は2025年のクリスマスについて少し書いてみたいと思います。なんとウィーン近郊は今年2010年以来のホワイトクリスマスでした。12月24日朝起きるとパラパラと雪が降り始めており、大荷物を車に積み込み、吹雪の中義理実家まで車を走らせました。午後には子どもたちが少し雪で遊べるほど積もっており、長男は一生懸命雪かきをし、次男は「キャッキャ」言いながら雪の中を走り回っていました。我が家では熱で寝込んでいない限り風邪をひいても外の空気の中に出ないという選択はあまりないんですね。逆にちょっと新鮮な空気を吸った方がいいんじゃないかくらいな感じで外で遊ばせます。

その後少し薄暗くなってきてから散歩に出ます。毎年場所は違いますが散歩に出るのも恒例行事のようなものですね。今年は雪がしんしんと降る中Lilienfeldの修道院まで歩きました。もうほとんどだれも外を歩いておらず街はシーンと静まり返っており、修道院の鐘だけが鳴り響いていました。久しぶりに「あー、クリスマスだなー。」という雰囲気を堪能できました。



家に帰ってくるといよいよ子どもたちが待ちに待った時間Bescherung(プレゼント交換を意味する言葉ですが、ツリーの下に置かれているクリスマスプレゼントを開ける時間のことを言います)です。子どもたちは楽しそうにプレゼントを開けておりました。我が家の仲間入りしたおもちゃについてはまた別の機会に書きたいなと思っています。

一夜明けた12月25日、長男たっての希望で雪だるま作りをすることに。でも雪が降ったとはいえ量的には「うーん」という感じだったので少し森の中に入ったStiftsparkまで雪だるまを作りに行くことにしました。Stiftsparkと言うのはLilienfeldの修道院建物の南西の斜面にある、異国の樹木や低木を植えた公園のことを言います。かつてこの場所には、シカやノロジカが飼われていた小さな動物園がったそうですが、1868年の記録には、遠い国々から運ばれてきた 415種類もの植物 が掲載されているそうです。とくに修道士たちの憩いの場となるように整備されたものだったようですが、現在は自由に出入りができます。そこまで行ったのに雪の量は微妙。。。しかもまあまあのパウダースノーで雪だるま作りには向かない感じ。長男は何度も何度も雪の玉を転がしますが、思うように大きくならず。。。最終的にはパパが形にはしてくれました。またもう少し雪が降るといいですね。


ここ何年かはクリスマスが暖かすぎてなんだかクリスマスの雰囲気のないクリスマスが続いていましたが、今年は思いもよらずホワイトクリスマスになってよかったです。風邪をひいていても子どもたちが楽しめたのは何よりです。
最後になりましたが、2025年も私たちのブログにお付き合いくださりありがとうございました。来年もまだまだ皆さんとたくさんのテーマを共有していきたいなと思っておりますので、どうぞよろしくお願いします。年末忙しい時期になりますが、くれぐれも体調を崩さないよう良いお年をお迎えくださいませ。


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