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自家感作性皮膚炎?

皆さん、こんにちは!Elisaです。

このところ雨が続いている日本。先日の台風では千葉県をはじめとする関東を中心に大きな被害があり、私も当初予定していたオーストリア出発から少し延ばすことにしました。いつどこで何があるかわからないと思い知らされる日々ですが、被害を受けた地域の方々に心よりお見舞い申し上げます。

長野県は台風の影響を受けなかったものの、次の日には台風一過といった感じで青空が広がりました。

これは夕方の様子。稲穂の色と相まって美しい景色が広がっていました。こういう自然が作り出す美しい瞬間に居合わせると、つくづく幸せだなと感じますよね。毎日を大切に生きなくては!

さて、ここから本題に入りますが、昨年からナチュロパシーを受けながらかなり体調がよかった私。ところがある日を境に、全身に皮膚炎が出てしまったのでした😢。

それが先日のブログにも登場した大阪でのできごと。日本に帰国してからそれまでの間は皮膚はきれいだったのですが、大阪旅行2日目に汗をかいたため、ホテルでボディソープとシャンプーで全身を洗ったのでした。そのあとからあれよあれよという間に皮膚炎が全身に広がったのです。

最初は内肘や首、指がかゆい程度だったのですがだんだんに顔、耳、頭皮、そしてなんと膝の内側や太ももにまで湿疹が広がっていきました。

私の中では「また皮膚炎が出てしまった」というショックと「なぜ?」という疑問でいっぱいになりました。なんと1か月以上たった今も完治しておらず、ちょっと辛い日々を送っています。

その中で私が「もしかしたらこれ?」と思った皮膚炎があったので、少しそれについて掘り下げてみたいと思います。

それが「自家感作性皮膚炎」。

どういうものかというと、体の一部分で起きた強い皮膚炎をきっかけに、離れた場所にも湿疹が一気に広がる状態だそうです。最初に一部で強い炎症が起き、その後、腕・脚・体幹などにも小さな赤いブツブツや強いかゆみが広がることがあるそうで、私の場合まさにそのパターン。左右対称に出ることも特徴だそうで、それも当たっているんですね。更に原因物質が全身に残っているから広がるという仕組みではなく、皮膚の炎症に対する免疫反応が全身に波及すると考えられているということ。

接触性の皮膚炎、という可能性もありますが、どちらかというとそれをきっかけに自家感作性皮膚炎を伴ったということなのかもしれません。

そしてその原因となったのが、シャンプーやボディソープに入った香料ではないかと思うのです。この私、普段から自然派のものはたまに使うことがありますが、ホテルとかではほとんど使いません。ところが今回はちょっと使って汗を流そうと思ったのでした。

後に調べた感じだと、かなりいろいろな植物性成分が入っていたとのこと。つまり化学物質であっても自然由来の成分であっても起こりえるのです。更に私の実家にあったシャンプーや傷用のオーガニックの植物性クリームにも同じ成分が!

もしかすると私の体が反応するような成分が入っていたのかもしれません。

それに気づいてからはとにかくすべてやめて、脱ステの時に役立ったリンゴ酢を希釈して傷がひどくならないように消毒だけをしているのですが、先ほども書いたように一度免疫反応が起こるとなかなか落ち着かないのです。これはナチュロパシーの遺伝子検査でも言われていたことであり、炎症を起こしやすく治りにくい体質ということが再び証明されたのでした。

ブログの名前にもあるように自然派を目指してはいるのですが、いくら自然のものであってもアレルギー反応を起こしたり合わないものがあるんですよね。ちょっとした落とし穴というか、気づかされるために起こっているというのか。

また改めて自分の人生に新たなものの見方を与えられた出来事となりました。

それにしても早く治るといいなと願うばかり。

またご経験のある方いらっしゃいましたら、ぜひご意見お聞かせ下さいませ!

それではまた次回、お楽しみに⭐

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この記事を書いた人/Autorin dieses Artikels

日本育ち、ウィーン在住の植物療法士。趣味カメラ、文章を書くこと。「自分たちの経験を書くことで一人でも多くの人をハッピーにしたい!」をモットーに発信中!

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